ゑきれいよけ
| ID | H-22-172 |
|---|---|
| 資料名 | ゑきれいよけ |
| 資料名カナ | エキレイヨケ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦36.90 cm 横25.20 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1858 |
| 西暦年 | 1858年 |
| 元号 | 安政 |
| 年代表記 | AD1858 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:安政 - 5 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵 疫病 疫癘除けの神としてまつられた大井大明神が川の中から出現する姿を描いたもので、安政5年の江戸のコレラ大流行に際してコレラ除けのお守りとしてつくられたもの。三浦太郎左衛門の画賛に、「千はやふる 御もすそ川(五鈴川)のなかれ汲 人にはよるな えきれいの神」 ※「ゑきれいよけ 松柏朽て薪となり桑田変じて海と成ると漢土の人の諺の如く頃は安政五年七月中旬より疫癘しきりに流行しに東海道金谷駅に鎮座まします大井大明神少彦命出現ましましておゝせられけるは世上此度疫癘大にはやり諸氏の憂を見るに忍びずかりに姿を現したまふを眼のあたりに模写して諸人たすけの為疫癘除の一助となすもの也 ちはやふる御もすそ川のなかれ汲人にはよるなゑきれいの神 善亭主人三浦太郎左衛門述」 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |