豊饒御蔭参之図
| ID | H-22-185 |
|---|---|
| 資料名 | 豊饒御蔭参之図 |
| 資料名カナ | ホウネンオカゲマイリノズ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1舗 |
| 大きさ | 縦36.10 cm 横76.90 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1867 |
| 西暦年 | 1867年 |
| 元号 | 慶応 |
| 年代表記 | AD1867 世紀:19-C 時代:江戸時代 元号:慶応 - 3 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 錦絵 風刺画 歌川芳幾画。慶応3年に爆発的に流行した「ええじゃないか」を描く。この年、8月から12月にかけて、近畿、四国、東海地方などで発生したもので、「天から御札(神符)が降ってくる、これは慶事の前触れだ」という噂が広がり、民衆が「ええじゃないか」等を連呼しながら集団で町々を巡って熱狂的に踊った。この図では空から降ってくるお札に熱狂する群衆の姿が描かれ、ええじゃないかのエネルギーが伝わってくる。3枚合1。 ※「今年諸国旱魃にして雨なき事八十余日庶民艱苦に沈むのあまり伊勢の両社を始とし八百の諸神に祈誓して品乞いとも懇切なりしかおうごは鏡信の影正しく之に向ひなば正しく写るの理に白露の節に至る頃より雨普く天下に潤し五こくおよび生物迄豊饒かゝる例をきかす諸民皷腹を唱ふの声 皇御神の納受ありてや(後略)慶應三卯季冬 山々亭有人聞記」 即日閲覧:カラー画像1カット |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |