錦絵新聞第二号
| ID | H-22-2-120 |
|---|---|
| 資料名 | 錦絵新聞第二号 |
| 資料名カナ | ニシキエシンブンダイニゴウ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦36.20 cm 横24.70 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1881 |
| 西暦年 | 1881年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1881 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 14 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 1枚 錦絵 画工:木下広信 版元:砂川政民 高橋宗介 京都上京区第二十九組 東片町六百二十二番地 時代:明治14年4月4日 主題内容:新聞錦絵 京都 大阪 平野町 人名その他:郵便局 参詣人 街灯 ※錦画新聞 第二号 明治十四年四月四日 春霞棚引そらになりしよりいづくの里も梅の花ほころび初めて吹 風に行き通ふ人の袖の香もこぼれてにほふ春景色いつかここに調ひてかの風流韻士は瓢を携へ杖を曳き酒々落々名所の花を探るもあ れば豪各蕩士は意気揚々美妓の手を取り或は車を同ふし往くもあれ ば復るもあり中にも分けて人皆の目に立つ者は天さかる田舎の里人 西よりも又東より花の京都まいのぼり祇園清水知恩院名所古跡の 見物や本山参詣の日々に増し百人又は数十人打連立つて那首這首府 下の街区を徘徊するもの日毎に幾千なるを知らず土地不案内の結髪 社会の多く輻輳するにつけ可笑き事の往々ある中に一両日前の事な りしが彼の田舎翁か両三輩打連立て甲乙処々見廻り三條通東洞院へ 来り新築なりし郵便局の巍然として屹立せし其規模の壮麗なるに愕 き我等の御詣り申す本願寺さんは是ならんあら難有や卒御礼を申上 んと恭しく* |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |