飛行機競争双六
| ID | H-22-3-161 |
|---|---|
| 資料名 | 飛行機競争双六 |
| 資料名カナ | ヒコウキキョウソウスゴロク |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦55.00 cm 横77.10 cm |
| 材質 | 原品: 洋紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1912 |
| 西暦年 | 1912年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1912 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 45 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 版型その他 横 1枚 その他(石版画) 改印:明治四十五年一月一日発行 画工: 日本少年編輯局考案 明石赤子画 版元:発行兼編輯人 増田義一 彫師:印刷人 石井勇 實業之日本社発行 時代:明治45年1月 主題内容:双六 ※日本少年第七巻第一號新年附録 飛行機競争双六 日本少年第七巻第一號新年附録 (1)青組の人が賽を振って、丁度飛行機が『順風』へ降りるようになったら、その次には直ぐ『歓迎門』から『写真隊』の道順で進むのです。けれ共賽の目の数が運悪く『順風』を通り越したら『松原』『虹』『見えた見えた』の道順で進むのです。 (2)赤組の人が賽を振って、丁度飛行機が『逆風』へ来たら『避難』へ行って一回休む野です。また、飛行機が『順風』へ降りたら、その次には直ぐ『櫻』『火山』の道順で進のです。けれども、運悪く賽の目が『順風』を通り越した物は、『湖水』『野原』『猿』『櫻』の順で、回り道をして進むのです。また青組の人が、『虹』へ来たら『見えた見えた』『歓迎門』『写真隊』の道順で進むのです。 (3)何処でも休の印はついたところへ飛行機が降りたら、一回だけ自分の番を休むのです。 * |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |