駝鳥の図
| ID | H-22-3-208 |
|---|---|
| 資料名 | 駝鳥の図 |
| 資料名カナ | ダチョウノズ(カダイ) |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦34.50 cm 横48.00 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 1790 |
| 西暦年 | 1790年 |
| 元号 | 寛政 |
| 年代表記 | AD1790 世紀:18-D 時代:江戸時代 元号:寛政 - 02 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 横 1枚 墨摺 改印:寛政二年庚戌五月 時代:寛政2年5月 主題内容:鳥 オランダ 天竺 ※駝鳥の図 本草網目曰駝蹄鶏食火鶏骨托禽載諸書云其説有 不同實皆一物也鳫身駝蹄蒼色□頭高七八尺張る翅 丈餘食大麦或食鐵石火炭足二指爪能傷人腹致 死日行 七百里其飛不高印大如□比鳥出波斯国三 拂斎安息等西南天竺 屡気味無毒主治人誤飲鐵石腹食之立消 惣身の毛 此にして 長キ所にては弐尺ばかり 頭にえぼしににたる つのあり 身背の高サ四尺余 頭を上れは六尺余 目かた凡二十貫余 頭の色筆紙難述 此鳥去ル寛政元年酉七月阿蘭陀船に乗セ長崎に来る阿蘭陀国のては加豆和留と云和名駝鳥或は火くひ鳥ろと呼ふ和漢無比の奇鳥なり 波斯三佛斎 安息等乃西南天竺より出るもの之常は米麦をとらひ悖なる時は鉄石瓦火 炭なとをくらひ其侭糞に出す鳥にして鳥にあらす便穴二穴なして鳴声 地にひゞき雷のごとく惣毛逆立恐ろしき事云ふはかりなし一之其謂述がたく其形を図してひろめしむるものや 寛政二年庚戌五月 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |