日本万歳 百撰百笑 長足の進歩

ID
H-22-3-252-16
資料名
日本万歳 百撰百笑 長足の進歩
資料名カナ
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」チョウソクノシンポ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.30 cm 横25.00 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1895
西暦年 1895年
元号
明治
年代表記
AD1895 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 28 年
地理情報
説明
大判 縦 1枚 錦絵  改印:明治廿八年二月 日印刷 年 月 日発行   画工:小林清親 清親 ―印  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治28年2月   主題内容:万里の長城 泰山  人名その他:日本兵 (背嚢 水筒 鉄砲)  ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳百撰百笑 コラちやん的―、アハヽヽヽヽ此意句地なしめが、自己の顔を見ると一も二もなく直に逃居わい我々の足は進む為に持つて居るのだが貴様達の足は逃時の道具だと心得て居るを見る…ソーラ之を見ろ我々日本人の足は、泰山だろうが万里の長城だろうが其れ此通りに一跨きだ、禁外国人も我々とには一歩を譲ツて、日本人は長足の進歩したの一足飛びに強國の列に加わツたのと、頻に誉て居るワ、足を戴くのは蛸肴ばかりではない、偶には日本人の足も戴く進歩にあやかりたが宜と云ながらふと辺りを見廻すせば、逃残りの豚尾がまだ幾何か居る様子わるい日本兵士は□尓と打笑み、是は殊勝ぢや全軍の大半は逃居つたのに斯う踏止まつた我と勝負を決せんとは、イヤイヤ天晴天晴敵ながらも誉て遣はすと云へば、豚尾兵は急に顔色を蒼にして、イエナニ私共は勝負を決する為に*
所蔵
国立歴史民俗博物館
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