日本万歳 百撰百笑 頓智盗難除
| ID | H-22-3-252-26 |
|---|---|
| 資料名 | 日本万歳 百撰百笑 頓智盗難除 |
| 資料名カナ | 「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」トンチトウナンヨケ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.30 cm 横25.00 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1895 |
| 西暦年 | 1895年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1895 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 28 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 1枚 錦絵 画工:小林清親 清親 印―小林 版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地 時代:明治28年4月 主題内容:戯画 日清戦争 人名その他:盗賊 ※日本兵隊様 御定宿 日本萬歳 百撰百笑 頓智盗難除 骨皮道人 支那兵は元来人足同様の者のミを総括めたものゆゑ、紀律もなければ軍法もなく、多くは戦争より盗賊を目的にして居る所から、土地の者は殆んど困り果てて居る様子を、情深い日本兵は見るに忍びずとて、忽ち一策を考へ「日本兵隊様御定宿」と書て門口へ張出させ置しに、斯とは知らず例の泥突が幾て来たが、此張札を見るより吃驚仰天して、是やァ溜らぬとガタガタ震へながら、一目散に逃去りしを家内の者は覗いて見て大いに喜び 甲「アヽ有難有難日本は豫て神国だと聞て居たが、成ほど泥棒が皆な逃て仕舞とは実に有難い……夫やァ宜が彼奴が逃るときに慌忙しく杵を何とか云て居たが、ひょつとしたら軒先に置てあつた、杵でも持て行たのか知ら「馬鹿を云ひねへ、彼やァ早く来ねへ来ねへと云て同類を呼んだのだ 甲「ムヽさうか、乃公も彼奴等が尻餅を突のに杵は入らない筈だと思ツた |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |