日本万歳 百撰百笑 露将の震軍

ID
H-22-3-256-15
資料名
日本万歳 百撰百笑 露将の震軍
資料名カナ
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」ロショウノシングン
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.00 cm 横25.00 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1904
西暦年 1904年
元号
明治
年代表記
AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年
地理情報
説明
大判 37.0×25.2縦 1枚 錦絵  改印:明治三十七年九月十日印刷 同年同月廿日発行  画工:小林清親 清親 印―小林清親  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地  時代:明治37年9月  主題内容:戯画 日露戦争  露国  人名その他:ロシア兵 旗 サーベル  ※戯文 骨皮道識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 露将の震軍 骨皮道人 露国の陸軍提督が、怖々ながら兵卒の先に立て「コラ貴様達は何を其様なにビク附て居るのぢや、早く進まんか進め進め、日本軍がイクラ来やうとも、ビクビクするには及ばんぞ 甲「一寸提督閣下に伺ひます、先刻より貴公の御身体が頻にブルブル顛へて居ますが、貴公も、矢張日本軍がお怖いので……「ハヽア自己の身体が顛へて居るか、イヤ是決して左様な訳ではない。天下の英雄たる物は常に勇気が充溢れて居るから、夫で輳へるやうに見へるのぢやらうが、是が即ち武者震ひと申すものぢや 乙「ヘヽ―夫どやア私共も日本軍に向ふとは、いつでもブルブル何時でも顛ますが、是も矢張り武者振ひで御座りませうか「馬鹿を云へ、貴様達のは全く怖くて顛へるのだから、夫は無茶顛へぢやと誤魔化せば一人の兵卒は小声で「是やアふるへ洒落だ
所蔵
国立歴史民俗博物館
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