日本万歳 百撰百笑 露兵の倒変木

ID
H-22-3-256-29
資料名
日本万歳 百撰百笑 露兵の倒変木
資料名カナ
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」ロヘイノトウヘンボク
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.20 cm 横25.00 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1904
西暦年 1904年
元号
明治
年代表記
AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年
地理情報
説明
大判 縦 1枚 錦絵  改印:明治三十七年十月一日印刷 同年同月十五日発行   画工:小林清親 清親 印―小林 清親  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治37年10月   主題内容:戯画 日露戦争  ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 露兵の倒変木 骨皮道人 出る杭は打たれ大木は風に折られると云ふ譬への通り、露兵の頭数は山森に成て沢山居ても、みんな迂奴の大木ばかり、一度日の丸の旗風に吹飛されゝば直にドタバタ打ツ倒れて、木葉微塵となるのは素より知れ木ツた事だのに、夫はお先木真ツ暗で木の木かないと云ふものは、実に枝葉のないもので、元々摺子木同様の頓痴木だけに仕方がない偸樹林はもう日本の占領地と木まつて居て、木ツ張り制札まで建てあるのに、其處が目先木の木かない倒変木の悲しさには偸樹は工面で花が咲くなどゝ木いた風の生意気了間を出したものだから、其天罰と木たら全く手木面恐ろしいもので、彼奴が偸樹木を折取ろうとすると、突然その木が大木な音をしてヅドーン滅木ヅドーン滅木と打ツ倒れると共にギヤフンと其生首を押へ付けた、スルと露兵は苦しさうな虫の意木で「是は私しが、不出木で御座いました*
所蔵
国立歴史民俗博物館
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