日本万歳 百撰百笑 降らぬ騒ぎ
| ID | H-22-3-256-33 |
|---|---|
| 資料名 | 日本万歳 百撰百笑 降らぬ騒ぎ |
| 資料名カナ | 「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」クダラヌサワキ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.30 cm 横25.00 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1904 |
| 西暦年 | 1904年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 1枚 錦絵 改印:明治三十七年十月一日印刷 同年同月十五日発行 画工:小林清親 清親 印―小林 版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地 時代:明治37年10月 主題内容:戯画 日露戦争 旅順口 妹背山 人名その他:鱶七 ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 降らぬ騒ぎ 骨皮道人 露艦「ヤア大変だ、大変だ、是りや大変な横槍が出て来たぞ、突出す槍は篠芒とは妹背山の文句だが、イクラ篠芒に銃剣を突出されても鱶七の勇気さへありやア、ナニ兵器の兵で澄し込んで居るのだけれど、妹背山どころか椅子山も黄金山も皆残らず攻取られてお負に背面攻撃なんぞ背中の方からドシドシ槍られるのだから、実に玉乱 と逃出すより外に仕方がない、と云て表へ出りやア例の軍艦や水雷が覗ツて居るし裏の方へは猶更出られず、ハテどうした 表裏の瓢箪やら徳利考へる暇もなし酒々困ツた事に成たなア 大砲「然から早く降参すれば宜いのに何時までも降らぬ強情を張て入鹿ら、とうとうおツ魂消の糸も切れるやうな困難騒ぎを求馬たのだ、とお三輪の踊のやうに馬士(まごまご)して居る處へ日本軍が益々攻め込で砲臺も 軍隊もみんな占領したから、* |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |