日本万歳 百撰百笑 迂露迂露艦
| ID | H-22-3-256-34 |
|---|---|
| 資料名 | 日本万歳 百撰百笑 迂露迂露艦 |
| 資料名カナ | 「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」ウロウロブネ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.20 cm 横25.00 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1904 |
| 西暦年 | 1904年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 1枚 錦絵 画工:小林清親 真生 印―小林 版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地 時代:明治37年3月20日印刷 同年同月23日発行 主題内容:風刺画 日露戦争 人名その他:軍艦 ※日本万歳 百撰百笑 迂露迂露艦 骨川道人 甲「航海は先に立ずと云ふが、錨さま夫に違ひない、逸隊船隊こんな重荷を背負されて、無暗に行け行けと云ふから、余儀なく盲目滅法界に出て来るは来たが、何処へどう行て宜いのやらサッパリ訳が分からない 乙「さうサ得手に帆を揚げて横道非道や、疝気筋を行くと来りやァ、無論我々の重恥番だけど、イクラ旅は道連と云ても、盲目同志の鉢合せじやァ仕方がない 丙「全く閉口したなァ、自国へ帰りやァ艦体が凍り附て動かないし、此方へ来りやァお先き真暗だし、イヤモウこんな懲々した事はありやァしない 丁「と云て何時までも魔誤魔誤して居りやァ、例のヅドーンで横ツ腹へ穴をあけられるから何にしても命あつての物種だ、寧そ足元の明るい中に逆戻りと仕やうぢやないか 甲「さうサ南部見当が附ませんと云て帰らう帰らう 乙「四艘馬鹿にして居るなア、是が本当に艪を押して功なしだ |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |