日本万歳 百撰百笑 両国の大相撲

ID
H-22-3-256-37
資料名
日本万歳 百撰百笑 両国の大相撲
資料名カナ
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」リョウゴクノオオズモウ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.20 cm 横25.00 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1904
西暦年 1904年
元号
明治
年代表記
AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年
地理情報
説明
大判 縦 1枚 錦絵  改印:明治三十七年三月廿九日印刷 同年四月一日発行   画工:小林清親 真生 印―小林 清親  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地   時代:明治37年3月   主題内容:戯画 日露戦争  島拉□山(うらるさん)  人名その他:帽子  ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 両国の大相撲 骨皮道人 甲「今日は両国の大相撲を見て来たが、其慶気テーな無かつたぜ、何にしろ天気は日本晴だし殊に其取組は東が日本魂に西が荒鷲サ、處が此荒鷲は、其身体も了簡も却々図太イ奴で、其面の皮も欲の皮も厚ケ間敷と来て居るから、誰一人として贔屓にする者はない癖に、イヤに高慢の獅子ツ鼻までが、大胡座乃無礼を働いて、其土俵に上る迄は、例の重恥番の威嚇や横着の奥の手で誤負そうとして居たが、どうして日本魂は其様ペテンにや掛らない、其處でイザ勝負と成て見ると、荒鷲の活智の無さ加減双方切て立か立ない中に、荒鷲はもう逃腰になつて、露にも降にも烏合気が取れない、其處へ日本魂が繰込で何を哥薩克なと云ひながら、ヅドンヅドンと二三度突ツ掛ると、彼奴め手も足も出ないで、全然で芋虫も宜しくサ、スルと天地も震動する計りの*
所蔵
国立歴史民俗博物館
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