日本万歳 百撰百笑 水雷艇の大當

ID
H-22-3-256-41
資料名
日本万歳 百撰百笑 水雷艇の大當
資料名カナ
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」スイライテイノオオアタリ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.50 cm 横25.00 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1904
西暦年 1904年
元号
明治
年代表記
AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年
地理情報
説明
大判 縦 1枚 錦絵  改印:明治三十七年四月二日印刷 同年同月五日発行  画工:小林清親 真生 印―小林 清親  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地  時代:明治37年4月  主題内容:戯画 日露戦争  日本  ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 水雷艇の大當 骨皮道人 日本の水雷艇が勇猛奪進、山をも砕き海をも裂ん勢ひにて、敵艦を目懸て進み行き 「ヤイ露助、大男総身へ智恵が廻り兼たア手前の事だ、日頃の傲慢にも似合ない、其様なに逃腰を構へて相撲と思ふか、サア来い負惜みぢやア手前の方が強いか知らないが、自己にやア大和魂と云ふ世界無類の魂が有から、同じ突ツ競と云ても手前達の嘘突や高慢乃面突なんぞと全然で、お突様とスポーン程の大違ひだぞ、エヘン突こそ物の巧手た自己の事だ、ツーラ突くぞ突くぞ……ソラ露艦―と一本、今度は轟沈―と行くのだ、何だ一突きつきやアみんな武苦武苦と引込んで仕舞うぢやないか、どうだ自己の腕前ハスパーラ敷ことのだろう、とは云ふものゝ雀でさへ海中に入れば蛤になると云ふから、手前も是から海底へ旅行して、何か社會の喰ひ物になつて宜かろう 敵艦「これは恐れ入つた、夫ぢやア早速死時身に成ろう
所蔵
国立歴史民俗博物館
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