日本万歳 百撰百笑 諸城を踏潰す

ID
H-22-3-256-65
資料名
日本万歳 百撰百笑 諸城を踏潰す
資料名カナ
「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」ショジョウヲツブス
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦37.40 cm 横25.00 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1904
西暦年 1904年
元号
明治
年代表記
AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年
地理情報
説明
大判 縦 1枚 錦絵  画工:小林清親 真生 印―小林  版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地  時代:明治37年6月20日印刷 同年同月25日発行  主題内容:風刺画 日露戦争  ※日本万歳 百撰百笑 諸城を踏潰す 骨皮道人 露西亜の木葉軍は連戦連敗で漢々の九連城も気が気でない、是ぢやァ奉天も駄目だと、鳳凰の体で逃出すやうな有様だが、夫に引替え日本軍は、百戦百勝向ふ処に敵なく、山河を跋渉して何処までも、軍々と攻込む勢ひに、露兵は地裏地裏場乱場乱、何れも小さくなつて目に見へなくなつた、処で日本の勇兵は鴨緑江の方からも踏込めば、又普蘭店や金州の方からも押てゆく、サア斯うなると、露兵は猶更足元へも寄附ない 甲「僕は鴨緑江を渡つて、寛田城から九連鳳凰等の諸城を踏潰して来たが、イヤ露兵を弱虫といふ筈だ、何奴も此奴もみんな〓々と打倒れ居るわい 乙「さうさ芋虫校露校露と云ても、矢張虫の縁は離れないが、僕は又其校露校露野郎を退治つけない中は、どうも腹の虫が承知しない 丙「夫は御同様の事だが、併し斯う片ッ端から踏潰して行たら、露兵等は仕舞にどうするだろう 甲「ソリヤ戦さ気が無くなるのサ  ※〓は虫偏+車(補助漢字5879)
所蔵
国立歴史民俗博物館
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