日本万歳 百撰百笑 露将の首途
| ID | H-22-3-256-68 |
|---|---|
| 資料名 | 日本万歳 百撰百笑 露将の首途 |
| 資料名カナ | 「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」ロショウノカドデ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.20 cm 横25.00 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1904 |
| 西暦年 | 1904年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 1枚 錦絵 改印:明治三十七年六月廿日印刷 同年同月廿五日発行 画工:小林清親 清親 印―水音 版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地 時代:明治37年6月 主題内容:戯画 日露戦争 露国 ※戯文 骨皮道人識(西森武城) 日本万歳 百撰百笑 露将の首途 骨皮道人 露國の兵ツ鉾軍人も、平生には太平楽を極込んで、お邪魔の怠将乃公一人と威張て居たが、イザ愈日本の鋭兵に攻められ、殊に、無間断延鱈の大敗北となつて見れば、嫌が應でも命掛乃勝負に、死恥の憂目を晒さらさなければ成らぬと云ふのて、其當人さへ殆ど當惑して居る矢先へ、又其妻や妾が別れを惜んで、癪を起すやら向ふ臑へ囓り附くやら、イヤハヤ乱痴機頓痴機の大騒ぎ 妻「良人はふだん他人を欺したり、虚言を吐たりするのがお巧妙な癖に、ナゼ今度に限ツて其様な馬鹿正直に戦争なんぞ……アヽ悲しい悲しい 妾「本当にさうですよ、病気だとか怪我をしたとか何とでも誤魔化しやうはありませうに 怠将「ナニ乃公だツて死ぬのは嫌だから、今に何とかして逃げて来るわい、少しの間だから待て居て呉れ、と頻に二人を宥めて居る、スルと門口に待て居る供廻りの者は、みんな、* |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |