日本万歳 百撰百笑 露都の縮表
| ID | H-22-3-256-70 |
|---|---|
| 資料名 | 日本万歳 百撰百笑 露都の縮表 |
| 資料名カナ | 「ニホンバンザイヒャクセンヒャクショウ」ロトノシュクヒョウ |
| コレクション名 | 錦絵コレクション |
| コレクション名カナ | ニシキエコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1枚 |
| 大きさ | 縦37.50 cm 横25.00 cm |
| 材質 | 原品: 和紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 1904 |
| 西暦年 | 1904年 |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD1904 世紀:20-A 時代:明治時代 元号:明治 - 37 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 大判 縦 1枚 錦絵 画工:小林清親 清親 印―清親 版元:松木平吉 日本橋区吉川町二番地 時代:明治37年6月20日印刷 同年同月20日発行 主題内容:風刺画 日露戦争 人名その他:行列 白旗 カンテラ ランプ 露西亜人 ※日本万歳 百撰百笑 露都の縮表 骨皮道人 所替れは品替るとは能く云たもので日本で提燈行列を催すのは何れも連戦連勝を祝す為だが、連戦連敗の露国でも、此頃頻に行列騒ぎをして居ると云ふから、ハテ不思議だ、どういふ理由で何を祝すのだらうと思ふと、是は戦争に負けた方が、結局命に別條がなくて目出度といふので夫で戦争に負る度毎に、軒並に皆白旗を出して、縮意を表して居るのださうだ、尤も露国には提燈がないから、カンテラや洋燈などを持て出るといふ話しだが、其時の軍歌が又面白い日露開戦その以来 露西亜いつも丸負に海に戦ひ海に負け 陸に攻られ陸に負け海陸ともに大負は固より自業自得にて日本の強き故なるぞ露西亜の弱き故なるぞ 乙「お話しの中だが、そんな軍歌を唄ツて歩いて能く政府で黙止て居ますねへ 甲「左様サ、夫も人民の勢ひが強いから、政府の方でも大負て置くのでせう |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |