東海道五十三次

ID
H-22-3-69
資料名
東海道五十三次
資料名カナ
トウカイドウゴジュウサンツギ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1組
大きさ
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1899
西暦年 1899年
元号
明治
年代表記
AD1899 世紀:19-D 時代:明治時代 元号:明治 - 32 年
地理情報
説明
大判 36.7×24.7 36.7×24.8 36.5×24.6 36.5×24.9 36.6×24.8 36.4×24.7 縦 6枚 錦絵   画工:歌川広重4 広重画  版元:小林新吉 東京本所区相生町二丁目五番地   時代:明治32年7月9日印刷 同年同月11日発行   一枚に九宿ずつ収め、六枚で一組をなす。全54図となるため、宿駅間の短い御油と赤坂は一図のなかに収められる。図様は初代広重晩年の通称「竪絵東海道」が流用され、江戸期風の風俗も目につくが、明治後期の作だけあって、蒸気機関車、電信柱、人力車など、文明開化の産物も随所にちりばめられている。明治22年には東海道線が全線開通した。旅が鉄道主体へとかわった時代に描かれたという点では、珍しい作例といえる。  ※東海道五十三次 日本橋 品川 妓楼 川崎 六郷のステンション 神奈川 台の茶屋 程ヶ谷 さかい木の立場 戸塚 坂道より不二の図 藤沢 遊行寺 戸塚 馬入川 大磯 鴫立沢西行庵 小田原 海岸 箱根 夜行の図 三嶋 三島明神社内 沼津 原 ふし沼 吉原 蒲原 不二川渡し*
所蔵
国立歴史民俗博物館
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