処世教訓漫画双六 裏 諸大家傑作画訓集

ID
H-22-4-19
資料名
処世教訓漫画双六 裏 諸大家傑作画訓集
資料名カナ
ショセイキョウクンマンガスゴロク
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1枚
大きさ
縦54.70 cm 横79.10 cm
材質
原品: 洋紙
実物か複製か
実物
時代
昭和1
西暦年
1929
西暦年 1929年
元号
昭和
年代表記
AD1929 世紀:20-B 時代:昭和1 元号:昭和 - 04 年
地理情報
説明
版型その他 横 1枚 その他  改印:昭和四年一月一日発行 昭和三年十二月五日印刷   画工:谷脇素文 谷脇素文先生画 編集局案  版元:淵田忠良 岡田貞三郎 有恒所 東京市麹町区有楽町二ノ一 報知ビルディング内 彫師:大日本雄弁会 講談社   時代:昭和4年1月  主題内容:双六  ※講談倶楽部新年号(第十九卷第一号)附録 処世教訓漫画双六 振出し 裸一貫 稼ぐに追ひ付く貧乏なし 講義録 母も静かに何か縫ひ そのまま振こそよけれ山桜 好きこそ物の上手なれ 可愛い子には旅をさせ 憂き事のなほ此上に積れかし 好事魔多し(一回休み)二兎追ふ者は一兎を得ず 迷 賭たい話のあとの大欠伸(迷へ戻る) 圓くとも一角あれや人心 鼻の先あぶない智慧の置きどころ (迷へ戻る) 怠らぬ歩みおそろし蝸牛  田に畑に打出の鍬の小槌かな 誘惑 以下略 『裏』 講談倶楽部第十九卷第一号 諸大家傑作画訓集 雪掻きや我門きりの人ごころ 市島春城氏題 矢野橋村氏画 箒ついで、隣の雪まで掻いてやつてこそ、人づきあひは圓くゆけ。己が門だけでも掻くは、またよい。掻きためた雪を隣へ押しやるが今の世の人ごころ。朝夕の電車に乗つて、この感、毎に深し。*
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示