横浜弌覧之真景 全

ID
H-22-5-24
資料名
横浜弌覧之真景 全
資料名カナ
ヨコハマイチランノシンケイ
コレクション名
錦絵コレクション
コレクション名カナ
ニシキエコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1舗
大きさ
縦70.00 cm 横212.50 cm
材質
原品: 和紙
実物か複製か
実物
時代
明治時代
西暦年
1871
西暦年 1871年
元号
明治
年代表記
AD1871 世紀:19-C 時代:明治時代 元号:明治 - 04 年
地理情報
説明
版型その他 70.0×212.5 閉本(23.6×15.4)横 錦絵  開港から十余年を経た横浜の町の全景を詳細に描き出したもので、整った港湾施設や外国商館、海上を埋める大小無数の外国船などから貿易港としての繁栄の様子が伝わってくる。スケールの大きい視野の鳥瞰図に貞秀の面目が示される。 画工:六十五老夫橋本玉蘭斎(歌川貞秀)画  版元:師岡屋伊兵衛 横浜弁天通 彫師:大泉兼五郎  時代:明治4年 春  主題内容:開港絵図 神奈川横浜  人名その他:横浜港 蒸気船 富士山 英軍衛調連場 製鉄所。 ※其国冨繞なれば必ず商戸を増と宜なる哉当港者 皇国最弟一之港にして海外商客の旅館其美麗壮観人目を驚讃し万国の大船常に海上に群集して水面を覆ふ歟と誤る依之当所の戸籍年々に繁茂月々に盛大也実に不限繁花を慕ひ 今般玉蘭斎先生其図を微細ニ写生し名所旧跡社寺町々洩す事なく加ふ景色を以て潤色す因て横浜一覧之真景と名号故に山川数百里を隔たる老幼婦女子当港の名而己聞て赴る事難成人もこの図を一覧なす時は恰も実地を踏が如し先板数多あれど此図の右に出るものなし(以下略)*。  ※企画展「ドイツと日本を結ぶもの」(2015.7)図録20頁8
所蔵
国立歴史民俗博物館
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