宋版五燈会元(普門院本)
| ID | H-238 |
|---|---|
| 資料名 | 宋版五燈会元(普門院本) |
| 資料名カナ | ソウハンゴトウエゲン(フモンインボン) |
| コレクション名 | 宋版五燈会元(普門院本) |
| コレクション名カナ | ソウハンゴトウエゲン(フモンインボン) |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 7冊 |
| 大きさ | 縦32.40 cm 横20.00 cm |
| 材質 | 原品: 紙 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | |
| 西暦年 | 1253 |
| 西暦年 | 1253年 |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD1253 世紀:13-C |
| 地理情報 | |
| 説明 | 南宋・宝祐元年 五燈会元は、南宋時代大川普済の撰で二十巻。禅宗の列祖の伝を集録している。この小汀本はその南宋時代の版本で、巻第二十末尾の刊行跋によれば、南宋宝祐元年(1253)沈浄明が如来の慧命を流通相伝せんがために開版したもので、印刷鮮明、恐らく開版後間もない頃の印本と認められる。惜しむらくは、巻第七・八、巻第九・十、巻第十一・十二の六巻三冊を欠失しているが、各冊に「普門院」の朱印、第三冊(巻五)、第六冊(巻十七)、第七冊(巻十九)の首に「竜眠」の黒印があって、本書が東福寺普門院と塔頭の竜眠庵に伝来したことを示している。 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |