木造地蔵菩薩立像(付像内納入品)
| ID | H-30 |
|---|---|
| 資料名 | 木造地蔵菩薩立像(付像内納入品) |
| 資料名カナ | モクゾウジゾウボサツリュウゾウ |
| コレクション名 | 木造地蔵菩薩立像(付像内納入品) |
| コレクション名カナ | モクゾウジゾウボサツリュウゾウ |
| 文化財指定 | 指定:重要文化財 |
| 点数 | 1躯 |
| 大きさ | 高75.10 cm |
| 材質 | 原品: 木・漆・膠彩色 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 室町時代 |
| 西暦年 | 1334 |
| 西暦年 | 1334年 |
| 元号 | 建武 |
| 年代表記 | AD1334 世紀:14-B 時代:室町時代 元号:建武 - 01 年 |
| 地理情報 | |
| 説明 | ヒノキ材寄木造立像、目は玉眼。衣の部分には切金文様を中心とする華麗な彩色を施す。なお、光背、錫杖は後補。内刳面には墨書を有し、また胎内には願文、結縁交名や毛髪などと共に、地蔵菩薩印仏を納める。それらによるとこの像は、建武元年(1334年)3月の中御門逆修のために、前年(元弘3年)末から僧俗多数の結縁者を募って造立・供養されたことが知られる。中世庶民信仰を知る上でも貴重な資料である。作者は南都大仏師法橋康成。 ※企画展「中世寺院の姿とくらし」図録(2002年)84頁NO.84 / ※企画展示「性差ジェンダーの日本史」図録(2020)96頁3-12 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |