染分綸子地斜取り菊牡丹模様絞縫箔小袖
| ID | H-35-10 |
|---|---|
| 資料名 | 染分綸子地斜取り菊牡丹模様絞縫箔小袖 |
| 資料名カナ | ソメワケリンズジナナメドリキクボタンモヨウシボリヌイハクコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1隻 |
| 大きさ | 縦139.50 cm 横105.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地ほか |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 慶長 |
| 年代表記 | AD 世紀:17-A- 時代:江戸時代 元号:慶長 |
| 地理情報 | |
| 説明 | (小袖屏風) 江戸前期 生地は紗綾形に雲板と轡(くつわ)を互の目に配した綸子。紅、黒紅、白の3色で地を州浜形で斜め方向に染分け、花部分は刺繍によってあらわした慶長小袖の意匠構成。摺箔の痕跡から、当初は黒場一面に金箔が充填されていたことであろう。 一般に慶長小袖の鹿子は、粒が小さく密で、かたちが一様でなく輪郭に滲みがないが、これは鹿子絞を施した後に筆で補彩を施すことが普通であったからである。 ※企画展「近世きもの万華鏡-小袖屏風展」(1994.7)図録46頁10図(染分綸子地斜取り牡丹草藤模様絞縫箔小袖) |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |