薄浅葱綸子地杜若〓〔糸+委〕(おいかけ)模様染縫振袖

ID
H-35-1017
資料名
薄浅葱綸子地杜若〓〔糸+委〕(おいかけ)模様染縫振袖
資料名カナ
ウスアサギリンズジカキツバタオイカケモヨウソメヌイフリソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1領
大きさ
縦157.00 cm 横63.00 cm
材質
原品: 絹地
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録『野村コレクション服飾2』70~71頁195図(杜若〔おいかけ〕模様振袖) 武家風意匠  綿入 白綸子地(摺匹田・刺繍・金刺繍)  身丈162.0 裄63.0cm  江戸時代後期(19世紀)。  杜若に「おいかけ」を配した図様。おいかけは、武官の冠に固有の装飾具。杜若や八橋とともに配されることによって、在五中将と称された在原業平を象徴する。ここに八橋の表現はみられないが、かわりに業平菱と通称される三重襷風の菱文が配されている。定型を脱することに一工夫を示した意匠である。  ※資料名称・備考の〓(おいかけ)(補助漢字5214)   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録159頁208図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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