桃色絽地鷺草木模様縫振袖
| ID | H-35-1038 |
|---|---|
| 資料名 | 桃色絽地鷺草木模様縫振袖 |
| 資料名カナ | モモイロロジサギクサキモヨウヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦129.00 cm 横54.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 明治時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | 明治 |
| 年代表記 | AD 世紀:19-C 〜 20-A 時代:明治時代 元号:明治 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』268~269頁294図(鷺草木模様四つ身(単衣)) 子どもの衣裳 単 薄紅絽地(刺繍・金刺繍) 袖口裂(紅縮緬) 身丈130.5 裄54.5cm 明治時代(19~20世紀)。 皇后や内親王の小袖や振袖には、文様を刺繍だけで表出した「御縫御召」とよばれるものがある。着装は、着流しではなく、濃色の練絹の間着と濃色の精好の袴をつける。加賀の大聖寺(だいしょうじ)に伝来する鷺模様の御縫御召は、この振袖にきわめて近似している。本資料の場合、伝来は明らかではないが、未成年の内親王が礼服として用いた御縫御召と考えて差し支えないであろう。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録206頁281図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |