薄紅麻地杜若八橋模様染縫帷子

ID
H-35-1043
資料名
薄紅麻地杜若八橋模様染縫帷子
資料名カナ
ウスベニアサジカキツバタヤツハシモヨウソメヌイカタビラ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1領
大きさ
縦153.00 cm 横53.00 cm
材質
原品: 麻地
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録『野村コレクション服飾2』272~273頁296図(杜若八橋模様四つ身(帷子) 丸に沢瀉紋付) 子どもの衣裳  単 薄紅麻地(描絵・糊染・刺繍・金刺繍) 袖口裂(紅平絹)  身丈137.5 裄53.0cm  江戸時代後期(19世紀)。  杜若と八橋の文様を江戸褄風に構成した帷子。上前の橋の上に置かれているのは、武官用の冠で、在五中将と称された在原業平を暗示するモチーフである。施工は、薄い紅の地に文様を白上げとし、色糸に金糸を交えた刺繍を施すというもの。武家の振袖と思われるが、簡潔な図様、控えめの装飾ともにかえって印象深い一領である。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録156頁203図
所蔵
国立歴史民俗博物館
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