鬱金綸子地雪輪竹模様絞小袖
| ID | H-35-1051 |
|---|---|
| 資料名 | 鬱金綸子地雪輪竹模様絞小袖 |
| 資料名カナ | ウコンリンズジユキワタケモヨウシボリコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦150.50 cm 横64.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』図録14~15頁5図(雪輪竹模様小袖) 袷(綿入) 鬱金綸子地(鹿子絞・縫絞・縁箔) 身丈152.0 裄64.0cm 江戸時代前期(17世紀)。 雪輪に雪持の竹を配した寛文小袖。施工は緻密な鹿子絞による。右肩には藍の鹿子で四分の一円に雪輪をあらわし、左袖山から裾にかけてはさらに半径の大きな円弧で仕切って右側の空間に黒の鹿子で雪持笹と竹幹を染め出す。無数の鹿子で構成された藍・黒と鮮やかな鬱金(うこん)との対比が新鮮である。鹿子と鹿子の間は、当代の慣例に従い、補修が加えられ、染むらをつぶしている。 寛文七年(1667)刊『新撰御ひいなかた』の「ゆきにささのもよう」と基本的な構成は共通し、同世時代の資料として注目される。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録16頁5図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |