紅綸子地菊模様絞縫小袖
| ID | H-35-106 |
|---|---|
| 資料名 | 紅綸子地菊模様絞縫小袖 |
| 資料名カナ | ベニリンズジキクモヨウシボリヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦140.00 cm 横61.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 〜 18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』26~27頁11図(菊模様小袖) 綿入 紅綸子地(鹿子絞・摺匹田・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈143.0 裄61.0cm 江戸時代前期~中期(17~18世紀)。 右肩を中心に上前と背の裾に向けて舞い散るように菊の花葉をあらわした小袖。菊花には藍・紅の鹿子絞が、菊葉には帽子絞が用いられ、その縁取りや葉脈には金糸や紅・萌葱の色糸による刺繍が施されている。 袖付けの絵羽が不自然であるのは、後世の仕立て直しのためであろう。当初は振袖であった可能性もある。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録20頁12図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |