藍綸子地鶉花薄模様友禅染振袖
| ID | H-35-1060 |
|---|---|
| 資料名 | 藍綸子地鶉花薄模様友禅染振袖 |
| 資料名カナ | アイリンズジウズラハナススキモヨウユウゼンゾメフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦151.00 cm 横60.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』192~193頁・図94(鶉花薄模様振袖) 綿入 藍綸子地(描絵・友禅染) 身丈157.5 裄62.0cm 江戸時代中期~後期(18~19世紀)。 穂が出て花の開いた花薄(はなすすき)に鶉を配し、散らして文様風に構成した振袖。ともに秋の季語に通じ、両者の取り合わせは、俊恵の家集『林葉和歌集』の「花すすき茂みが中をわけ行けばたもとをこえて鶉たつなり」を想起させる。白上げに色挿しだけの素朴な味わいの友禅染である。江戸後期、町方の好尚を示す料であろう。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録80頁97図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |