黒麻地檜扇夕顔若松模様染縫帷子
| ID | H-35-1061 |
|---|---|
| 資料名 | 黒麻地檜扇夕顔若松模様染縫帷子 |
| 資料名カナ | クロアサジヒオウギユウガオワカマツモヨウソメヌイカタビラ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦156.00 cm 横59.00 cm |
| 材質 | 原品: 麻地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』86~87頁41図(檜扇夕顔若松模様帷子) 単 黒麻地(摺匹田・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈156.0 裄59.0cm 江戸時代中期(18世紀)。 腰上に檜扇と夕顔を、裾には若松に梅花を配した帷子。黒地に白上げにされた文様が鮮明で、さらに型鹿子と刺繍による装飾が施されている。檜扇と夕顔は『源氏物語』の「夕顔」の巻を象徴し、若松と梅花は吉祥をあらわす役割を担っている。それぞれに常套的なモチーフであるが、両者を明確に対峙する構成は、なかなかに斬新である。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録166~167頁217図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |