鬱金綸子地菊車網干模様絞縫小袖
| ID | H-35-1069 |
|---|---|
| 資料名 | 鬱金綸子地菊車網干模様絞縫小袖 |
| 資料名カナ | ウコンリンズジキクグルマアボシモヨウシボリヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦141.00 cm 横61.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 〜 18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』28~29頁12図(菊車網干模様小袖) 綿入 鬱金綸子地(描絵・描鹿子・摺匹田・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈140.5 裄61.5cm 江戸時代前期~中期(17~18世紀)。 菊花に御所車や水車をあしらい、裾には網干を配する。大柄な文様を片身に寄せた寛文小袖の文法に従った図様。抽象的な意匠であるが、菊と水にまつわるモチーフの取り合わせであり、延命長寿の吉祥的意味をあらわす菊水の表現とみなされる。施工は、藍・紅の鹿子絞と金糸を交えた刺繍。 袖付けや襟先などに文様の連接の不自然な個所が認められ、後世の仕立て直しがあったものと推測される。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録19頁10図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |