白唐紗綾地十二支模様縫小袖

ID
H-35-1087
資料名
白唐紗綾地十二支模様縫小袖
資料名カナ
シロカラサヤジジュウニシモヨウヌイコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1領
大きさ
縦153.00 cm 横62.00 cm
材質
原品: 絹地
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録『野村コレクション服飾1』150~151頁73図(十二支模様小袖 菊桐紋付)  袷 白変わり織地(刺繍・金刺繍)  身丈153.5 裄61.0cm   江戸時代後期(19世紀)。  十二支は中国殷代の月名といわれ、春秋時代に子は鼠、丑は牛というような具体的な動物が配されるようになった。この人口に膾炙(かいしゃ)した十二支の図像を一連の風景として江戸褄風にまとめている。同系統のもののヴァリエーションを全部並べる「~尽し」の一種。白地に刺繍のみによる文様表現やその配置から、武家婦人が打掛の下に用いた間着(あいぎ)であったとも考えられる。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録39頁40図
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示