白綸子地矢来椿樹模様染縫小袖
| ID | H-35-113 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地矢来椿樹模様染縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジヤライツバキジュモヨウソメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦157.00 cm 横60.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』36~37頁16図(矢来椿樹模様小袖) 袷 白綸子地(染・摺匹田・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈158.0 裄60.5cm 江戸時代中期(18世紀)。 白の綸子を用い、背面右に寄せて裾から腰上に菱形に組み合わされた矢来を配し、満開の椿樹を裾から肩・両袖に渡るように構成。施工は、型鹿子と刺繍。左の腰回りを空白とし、半身に重心を寄せた構図は、寛文小袖の後継様式である元禄小袖(文様が小袖全面に及び、空白は減少、アンシンメトリーではあるが安定した構図を基本とする)に則っている。しかし、一本の立木のようにみえる椿樹であるが、脇の付近に不連続となっているところがあり、帯幅の拡大にともなって文様が上下に分離する傾向が進行した元禄期以降の作として位置づけられるであろう。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録24頁18図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |