白綸子地琴柱梅花模様染縫小袖
| ID | H-35-120 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地琴柱梅花模様染縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジコトジバイカモヨウソメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦158.00 cm 横62.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』40~41頁18図(琴柱梅(ことじうめ)模様小袖) 綿入 白綸子地(染・摺匹田・刺繍・金刺繍) 身丈162.0 裄62.0cm 江戸時代中期(18世紀)。 紅・藍の型鹿子に色糸・金糸の刺繍を加えて、梅枝(うめがえ)に琴柱の意匠を表現。 琴柱は、筝や和琴の胴の上に各弦を支えて張りを強くし、位置を変えることによって音の高低を調節するのに用いる「人」字形の具。頭部の溝に弦を受ける。意匠の典拠となっているのは「和漢朗詠集」巻上・春の「梅花帯雪飛琴上 柳色和煙人酒中」の前句あたりではないだろうか。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録28~29頁25図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |