白綸子地滝楓樹模様縫振袖
| ID | H-35-122 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地滝楓樹模様縫振袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジタキカエデジュモヨウヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦161.00 cm 横63.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』128~129頁62図(滝楓樹模様振袖 五柏紋付) 綿入 染分(浅葱・白)綸子地(糊染・刺繍・金刺繍) 身丈166.0 裄63.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 楓に流水とくれば、龍田川。奈良県の北西部生駒郡にある川で、上流を生駒川といい、大和川に注ぐ。第一級の紅葉の名所。 『古今和歌集』(巻第五・秋歌下)の「ちはやぶる神世もきかず竜田河 唐紅に水くくるとは」は人口に膾炙(かいしゃ)し、小袖においてもごく一般的な意匠として定着している。江戸前期には、「竜田」の文字を配する図様もみられたが、中期以降はこのようにごく普通の風景模様を装う方向が主流となった。浅葱と白による染分けは控えめで、遠目には染に見える優美な仕上がりの刺繍とともに、清楚な品格を醸し出している。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録139頁174図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |