白麻地茅屋風景模様茶屋染縫帷子
| ID | H-35-124 |
|---|---|
| 資料名 | 白麻地茅屋風景模様茶屋染縫帷子 |
| 資料名カナ | シロアサジボウオクフウケイモヨウチャヤソメヌイカタビラ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦168.00 cm 横65.00 cm |
| 材質 | 原品: 麻地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』148~149頁234図(茅屋風景模様帷子) 武家風意匠 単 白麻地(糊染・刺繍・金刺繍) 身丈167.0 裄63.5cm 江戸時代中期~後期(18~19世紀)。 きわめて精緻な茶屋染によって種々の花木で覆われた水辺の景観を表出した振袖形式の帷子。裾から肩山まで一連の風景でであるが、後世の風景模様のように上方にいくにつれて文様を小さくしていくような遠近表現はとっていない。箱庭を思わせる茅屋や垣の造形は一つ一つに味わいが異なり、同一模様の反復が多様されながら、見る者を飽きさせない。伝存する茶屋辻のなかでももっとも細密な表現をみせる遺品の一つで、これほどに文様の密な意匠の茶屋染は、将軍家や御三家にかぎって着装されたといわれる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録94~95頁115図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |