白麻地松桜蘆茅屋網干波模様染縫帷子
| ID | H-35-125 |
|---|---|
| 資料名 | 白麻地松桜蘆茅屋網干波模様染縫帷子 |
| 資料名カナ | シロアサジマツサクラアシボウオクアボシナミモヨウソメヌイカタビラ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦163.00 cm 横61.00 cm |
| 材質 | 原品: 麻地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』110~111頁215図(松桜葦茅屋網干波模様帷子) 武家風意匠 単 白麻地(友禅染・糊染・刺繍・金刺繍) 身丈165.0 裄61.0cm 江戸時代後期(19世紀)。 蘆の繁茂する湖畔の茅屋と網干(乾燥させている漁撈用の網)を中心とした景観を、糊防染による藍染に、顔料の線描き、色糸・金糸の刺繍を併用して表現した瀟洒な一領。さりげなく吉祥のシンボル、松竹梅が配されている点に注意。やや黄味がかった白地を基調とし、個々の文様のf表現を抑制した趣向には十八世紀後期から十九世紀前期頃の時代性が感じられる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録96頁116図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |