白麻地山吹流水模様染縫帷子
| ID | H-35-126 |
|---|---|
| 資料名 | 白麻地山吹流水模様染縫帷子 |
| 資料名カナ | シロアサジヤマブキリュウスイモヨウソメヌイカタビラ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦171.00 cm 横61.00 cm |
| 材質 | 原品: 麻地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾2』144~145頁232図(山吹流水模様帷子 龍胆車紋付) 武家風意匠 単 白麻地(糊染・刺繍・金刺繍) 身丈171.5 裄60.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 腰から裾にかけて、岸辺に満開の山吹をあらわす。河原に置かれているのは、胸懸(むながい)や轡、鞭などの馬具(大和鞍)で、騎馬の存在を暗示している。これらのモチーフが示唆するのは、「こまとめてなお水かはむ款冬(やまぶき)の花の露そふゐでの玉川」(『新古今和歌集』巻第二・春歌下)という歌意で、この図様が井手の玉川をあらわしたものであることが知られる。施工は、糊防染と色挿しに適宜刺繍が加えられており、流水などには藍蝋も用いられている。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録141頁178図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |