白綸子地梅樹松葉模様染縫振袖
| ID | H-35-128 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地梅樹松葉模様染縫振袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジバイジュマツバモヨウソメヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦162.00 cm 横62.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』90~91頁43図(梅樹松葉模様振袖) 綿入 白綸子地(描絵・摺匹田・刺繍・金刺繍) 身丈166.0 裄62.5cm 江戸時代中期(18世紀)。 右肩上から枝垂れ梅を配し、腰から裾には紐で繋いだ松葉を折り返すようにあらわしている。鹿子は紅と藍の型摺りで、金糸と紅・萌葱の色糸による刺繍との併用は、江戸中期以降にみられる定式化した施工である。梅も松も典型的な吉祥のモチーフであるが、両者の組み合わせの背景には、室町前期の歌僧正徹の「宿にさく松の葉わけの梅がえも千代をばよそに匂ひやはせん」(『草根集』)といった歌意が踏まえられているのではないだろうか。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録105頁128図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |