白綸子地中啓梅橘模様縫小袖

ID
H-35-129
資料名
白綸子地中啓梅橘模様縫小袖
資料名カナ
シロリンズジチュウケイウメタチバナモヨウヌイコソデ
コレクション名
野村正治郎衣裳コレクション
コレクション名カナ
ノムラショウジロウイショウコレクション
文化財指定
指定:未指定
点数
1領
大きさ
縦166.00 cm 横59.00 cm
材質
原品: 絹地
実物か複製か
実物
時代
江戸時代
西暦年
0
西暦年
元号
年代表記
AD 世紀:19 時代:江戸時代
地理情報
説明
歴博資料図録『野村コレクション服飾1』302~303頁・図149(中啓梅橘模様小袖)  綿入 白綸子地(刺繍・金刺繍) 裏地(紅平絹)  身丈172.5 裄59.5cm  江戸時代後期(19世紀)。  中啓(親骨の上端を外側に反らせ、たたんでも扇の先が広がったままになる浮折(うけおり)形式の扇)と梅枝・橘を散らした小袖。 扇が好んで文様に採用されたのは、開いたときの末広がりの優美なかたちが、未来の繁栄や上昇に通じると考えられたからであり、同時に、それが公家社会において育まれ、王朝文化の香りを濃厚に漂わせたモチーフであるからにほかならない。   ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録197頁268図
所蔵
国立歴史民俗博物館
権利表示