白縮緬地松竹梅模様友禅染絞振袖
| ID | H-35-144 |
|---|---|
| 資料名 | 白縮緬地松竹梅模様友禅染絞振袖 |
| 資料名カナ | シロチリメンジショウチクバイモヨウユウゼンゾメシボリフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦162.00 cm 横60.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』322~323頁・図159(松竹梅模様振袖) 綿入 白縮緬地(描絵・友禅染・縫絞) 身丈157.0 裄59.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 常盤の松、廉潔の竹、文雅に通じる梅の三つの取り合わせは、もともとは中国で生まれたもので、歳寒三友として知られる。このほか中国には、梅・水仙・竹の三清、蘭・菊・水仙の三香、菊・蓮・蘭の風月三友、栢樹・水仙・霊芝の三仙などさまざまな三つ一組の吉祥の組み合わせがあるが、日本では松竹梅が人口に膾炙し、まるでオリジナルの文様であるかのごとくに浸透している。本来は、厳しい冬の寒さを耐え抜くという生命力が松竹梅を吉祥の印とみなす根拠であるが、今日では理屈抜きに吉祥の代表として捉えられているようである。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録103頁124図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |