紺綸子地宝尽雲文繋模様絞縫振袖
| ID | H-35-146 |
|---|---|
| 資料名 | 紺綸子地宝尽雲文繋模様絞縫振袖 |
| 資料名カナ | コンリンズジタカラヅクシウンモンツナギモヨウシボリヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦157.00 cm 横62.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』136~137頁66図(宝尽雲文繋模様振袖) 綿入 紺綸子地(鹿子絞・刺繍・金刺繍) 身丈167.0 裄61.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 宝珠・七宝・隠蓑・隠笠・書本・巻物・小槌・砂金袋・分銅・犀角などの宝尽しの文様を瑞雲とともに配している。宝尽と瑞雲を帯のように配列し、全体を右上から左下に流れる斜め縞風とした構成が印象的である。施工の中心は鹿子絞と金糸の刺繍で、一時期色糸の主役的な存在であった紅糸はごくわずかしか使用されておらず、モードにおける色彩感覚の変移が感じられる。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録116頁146図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |