紅綸子地中啓梅枝模様絞染縫小袖
| ID | H-35-150 |
|---|---|
| 資料名 | 紅綸子地中啓梅枝模様絞染縫小袖 |
| 資料名カナ | ベニリンズジチュウケイウメガエモヨウシボリゾメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦159.00 cm 横63.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』304~305頁・図150(中啓梅枝模様小袖) 綿入 紅綸子地(描絵・糊染・鹿子絞・刺繍・金刺繍) 身丈165.5 裄63.0cm 江戸時代後期(19世紀)。 末広ともよばれる中啓(親骨の上端を外側に反らせ、たたんでも扇の先が広がったままになる浮折(うけおり)形式の扇)と梅枝を散らした小袖。可憐な白梅は糊防染と鹿子絞、金銀の刺繍で加飾され、同じく糊防染によって白上げとされた中啓には、鶴・亀・松葉・椿などの吉祥のモチーフが金銀色糸で豊麗に縫いあらわされている。金銀の輝きは文様に微妙な動性を与え、あたかも中啓と梅枝あが舞い踊っているかのような雰囲気を醸すと同時に、鮮やかな紅地を祝賀の叙情的空間に昇華させている。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録196頁267図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |