紅綸子地若松七宝繋模様絞縫振袖
| ID | H-35-160 |
|---|---|
| 資料名 | 紅綸子地若松七宝繋模様絞縫振袖 |
| 資料名カナ | ベニリンズジワカマツシッポウツナギモヨウシボリヌイフリソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦167.00 cm 横62.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』300~301頁・図148(若松七宝繋模様振袖) 袷 紅綸子地(鹿子絞・縫絞・刺繍・金刺繍) 裏地(紅平絹) 身丈173.0 裄62.0cm 江戸時代後期(19世紀)。 七宝は、円を四分の一ずつ重ねてできる輪違い文の構成単位のことで、七つの宝という意味とは無関係である。四つの輪が交錯しているところから四方襷(しほうだすき)ともよばれ、あらゆる方向を意味する十方(じっぽう)とも称された。本来の七宝とは、仏教でいう七つの貴金属であるが、「四方」や「十方」の音が似通っているため、字面のよい七宝の字が当てられるようになったといわれる。また、七宝のかたちは、中国の八宝のうちの富の象徴である貨幣とほぼ同形であったことも、七宝という縁起の良い名称が名称が定着し、日本の吉祥文様に加えられていったのであろう。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録108頁130図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |