白綸子地梅樹模様絞縫小袖
| ID | H-35-162 |
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| 資料名 | 白綸子地梅樹模様絞縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジバイジュモヨウシボリヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦142.00 cm 横64.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』20~21頁8図(梅樹模様小袖) 綿入 白綸子地(鹿子絞・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈143.0 裄64.5cm 江戸時代前期(17世紀)。 右袖上部を中心に、左袖と裾に向けて梅の大枝を渡らせた大胆な構図の意匠。大枝は、紅・藍の鹿子絞と縫絞であらわされ、その周囲に梅花と小枝を紅・紫・萌葱等の色糸と金糸で刺繍している。 寛文様式の小袖んは、このように肩から裾にかけてモチーフを垂下させる構成が少なくない。モチーフの一部を表現することで全体の大きさを強調する演出のきいた意匠である。生地の各所に接ぎ目や後補が目立つが、これは一度打敷に仕立てられたものを再度小袖に改装したために生じたものである。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録19頁9図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |