紺絖地色紙短冊模様縫小袖
| ID | H-35-164 |
|---|---|
| 資料名 | 紺絖地色紙短冊模様縫小袖 |
| 資料名カナ | コンヌメジシキシタンザクモヨウヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦146.00 cm 横58.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』130~131頁63図(色紙短冊模様小袖) 袷(綿入) 紺繻子地(刺繍・金刺繍) 身丈151.5 裄58.0cm 江戸時代後期(19世紀))。 小袖の全面に色紙や短冊形の長方形を散らし置き、『和漢朗詠集』巻上・下に取材した詩を縫いあらわしている。特定の詩意を表現する意匠と異なり、古典文学の内容を素材としているということ自体を表現の中心に捉えた意匠である。引用されている詩は「春来遍是桃花水不弁仙源何処尋」、「みちとせになるといふもものことしよりはなさくはるにあひそめにけり」、「竹院君閑銷永日 花亭我酔送残春」、「花新開日初陽潤 鳥老帰時薄暮陰」、「さくらがりあめはふりきぬおなじくは ぬるともはなのかげにかくれむ」、同秋の「わがやどのきくのしらつゆけふごとにいくよたまりてふちとなるらん」、「霜蓬老鬢三分白 露菊新花一半黄」、「落梅曲旧唇吹雪 折柳声新手掬煙」、「花月一窓交昔昵 雲泥万里眼今窮」等が確認される。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録128頁159図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |