白綸子地檜垣下藤模様縫小袖
| ID | H-35-169 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地檜垣下藤模様縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジヒガキサガリフジモヨウヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦163.00 cm 横60.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:18 〜 19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』132~133頁64図(檜垣下藤模様小袖) 綿入 白綸子地(刺繍・金刺繍) 身丈165.0 裄61.0cm 江戸時代中~後期(18~19世紀)。 檜垣は、檜の薄板を網代組みにした垣のことで、その図様は幾何学文様として好んで用いられた。しかし、小袖の意匠で、地紋のように檜垣を連続させ、しかも刺繍でそれを表現するという趣向は異色である。檜垣越しに望まれる藤花という叙景的な主題を、単純化された二つのモチーフに集約させた造形感覚は見事である。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録30頁27図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |