紫綸子地菱文菊模様絞小袖
| ID | H-35-173 |
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| 資料名 | 紫綸子地菱文菊模様絞小袖 |
| 資料名カナ | ムラサキリンズジヒシモンキクモヨウシボリコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦140.00 cm 横63.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:17 〜 18 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』30~31頁13図(菱文菊模様小袖) 袷(綿入) 紫綸子地(鹿子絞) 身丈142.5 裄61.5cm 江戸時代前期~中期(17~18世紀)。 三重襷(みえだすき)風の菱繋文に大振りな菊の花・葉をあらわした総鹿子絞の小袖。文様の構成は、寛文小袖の典型を示しているが、背景を空白とせず菱文で埋め尽くしているところに時代差がうかがわれる。完成された鹿子絞の形状や安定感のある構図などから、寛文小袖の流行を経験していることはまちがいないであろう。なお、この小袖ときわめて似通った紫綸子地で総鹿子絞による菊花模様の小袖が奈良県立美術館の所蔵品をはじめ複数確認されており、関連が注目される。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録21頁13図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |