白綸子地流水萩模様絞染縫小袖
| ID | H-35-179 |
|---|---|
| 資料名 | 白綸子地流水萩模様絞染縫小袖 |
| 資料名カナ | シロリンズジリュウスイハギモヨウシボリゾメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦170.00 cm 横63.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』226~227頁111図(流水萩模様小袖) 綿入 白綸子地(友禅染・鹿子絞・縫絞・刺繍・金刺繍) 身丈175.0 裄62.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 白地にくっきりと鹿子を交えた絞り染で藍色の流水をあらわし、余白いっぱいに萩を配した総模様の小袖。萩は友禅染と鹿子絞で表現し、金糸・色糸の刺繍を適宜加えて彩りを添えている。流水に萩の取り合わせは、六玉川の一つ、野路の玉川の象徴である。野路の玉川は、「あすもこむ野ぢの玉川萩こえていろなる浪に月やどりけり」(源俊頼『千載和歌集』巻第四・秋歌上)や「棹鹿のしからむ萩に秋みえて月の色なる野路の玉河」(藤原仲光『新後拾遺』巻第四・秋歌上)などの古歌に読み込まれ、萩の玉川として知られている。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録140頁177図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |