紺絖地蘆菊鶴模様染縫小袖
| ID | H-35-181 |
|---|---|
| 資料名 | 紺絖地蘆菊鶴模様染縫小袖 |
| 資料名カナ | コンヌメジアシキクツルモヨウソメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦153.00 cm 横63.00 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』244~245頁120図(菊鶴模様小袖) 綿入 紺繻子地(白上・描絵・金刺繍) 身丈156.0 裄62.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 紺地に糊防染で白上げに文様をあらわし、わずかに色を挿し、金糸の刺繍を施している。きわめて丈の低い江戸褄風に配されているのは蘆原に鶴の図様で、鶴は水辺で餌をついばむものから優雅に飛び回るものまでさまざまな姿態をみせ、連続写真を連想させる趣である。蘆に鶴のモチーフは、『新千載和歌集』に収められた紀貫之の「千年ふとわが聞くなへに蘆鶴の鳴きわたるなる声のはるけさ」(巻第二0・慶賀)のイメージを導き出すが、その場合、蘆とともに配された菊は「聞く」にかかる表現であるのかもしれない。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録115頁143図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |