鼠縮緬地御簾桜霞模様染縫小袖
| ID | H-35-188 |
|---|---|
| 資料名 | 鼠縮緬地御簾桜霞模様染縫小袖 |
| 資料名カナ | ネズチリメンジミスサクラカスミモヨウソメヌイコソデ |
| コレクション名 | 野村正治郎衣裳コレクション |
| コレクション名カナ | ノムラショウジロウイショウコレクション |
| 文化財指定 | 指定:未指定 |
| 点数 | 1領 |
| 大きさ | 縦151.00 cm 横63.50 cm |
| 材質 | 原品: 絹地 |
| 実物か複製か | 実物 |
| 時代 | 江戸時代 |
| 西暦年 | 0 |
| 西暦年 | |
| 元号 | |
| 年代表記 | AD 世紀:19 時代:江戸時代 |
| 地理情報 | |
| 説明 | 歴博資料図録『野村コレクション服飾1』146~147頁71図(御簾桜霞模様小袖 沢瀉紋付) 袷 浅葱縮緬地(描絵・友禅染・刺繍・金刺繍) 身丈152.5 裄61.5cm 江戸時代後期(19世紀)。 日本の調度の基本的な形式が整ったのは、十世紀中頃といわれている。それらは単なる実用品の域を越え、公家たちの美意識や工夫によって洗練を加えられ、以後、有職というかたちで継承されていった。近世になると武家の趣向を凝らした調度類が幅をきかせるようになったが、それとても典拠となったのはあくまでも公家の調度であった。したがって、調度類の文様には、たいていの場合、王朝文化のイメージが色濃く投影されている。ところで「簾」の語源はスク(透く)の義であるとか、スキ(隙)があるからとか、あるいは息が通る意味のスからきているとかいわれる。たしかに御簾には隙間が不可欠で、その隙間を通して向こう側のものがぼんやりと見える。 ※企画展「江戸モード大図鑑」(1999.10)図録201頁271図 |
| 所蔵 | 国立歴史民俗博物館 |
| 権利表示 |